生豆の真空保存です。

焙煎前の生豆の保存方法として、アメリカスペシャルティコーヒー業界のご意見番であるテロワールコーヒーのMr. George Howell(ジョージ・ハウエル)が、スペシャルティコーヒーの最適な保存方法と言っている生豆の真空保存を実践しました。
これにより酸化・乾燥・麻袋による匂い移り等を防ぐことができ、品質の持ちは大いに長くなるのです。
初めてのことなので、今回は窒素ガスの充填はせず、真空のベストなレベルを調整、検証しました。
今後も、状態をみながら試行錯誤を繰り返し、最高品質をキープして、常に旨い珈琲を焙煎できるようにつとめます。
ニュークロップを楽しむのもいいですが、品質がキープできるなら、当たり年の素晴らしいワインの様に、「2005年のブラジルのカップオブエクセレンス何位の何農園は最高だった。」なんて時も、味の再現ができますね。
10月15日から3日間東京ビッグサイトで行われるSCAJ(日本スペシャルティーコーヒー協会)のイベントでは、Mr. George Howell氏の講演もあるので話を聞いてきます。
その他、同イベントで行われるエスプレッソブレンドチャンピオンシップには、九州チームの一員として参加してきます。
テロワールコーヒーhttp://www.terroircoffee.com/
日本スペシャルティーコーヒー協会イベントhttp://www.scaj2008.jp/








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