野焼き
南阿蘇の俵山の「野焼き」が行われました。
毎年の早春をつげる行事です。
枯れ草に火をつけて山を焼きます。
暖かくなれば、緑のジュウタンのような、すがすがしい草原の景色をたのしませてくれます。
野焼きは、大変な作業ですが、ダニなどを駆除して、牛馬の餌である草を育てます。
また木々の生育を抑えて、みなさんお馴染みの阿蘇の草原の景観が保たれています。
多くの地元の方やボランティアの皆さんによって行われます。
写真の斜面は、毎年、ワラビ狩りを楽しむ人々でにぎわいます。
僕は、他の秘密の場所で収穫しますが、今年も感謝して美味しくいただきたいですね。








コメント
わぁ、俵山のハゲとらす。
3/15頃までに発毛(芽?)できますかしら。
3/14はお世話になります。今回は色々と忙しいのですがせっかくなので大好きな故郷の山々(南阿蘇)も散策しようと計画してます。
春の息吹に逢えると嬉しいです♪
投稿: ゆりにゃん | 2008年3月 8日 (土) 22時50分
ゆりにゃんさん。
熊本は、最近暖かい日が続いてるから3月も半ばになれば、南阿蘇の山を散策すると、春を見つけられるでしょう。
3月14日お待ちしとります!
熊本・南阿蘇などで分からないことはお尋ねくださいね!
投稿: こうじ | 2008年3月 9日 (日) 09時34分